最終確認日:2026年10月19日
登校の必要性
受検を控える6年生三学期にはこれまでになかった選択肢があります。
それは、学校にいくかどうか、という選択です。
結論から言えば
行かなくてもイイです!
受検において内申はとても大切であるため、小学校でも手は抜けないというお話がすでにしました。
が、先生が報告書に記入されるのは、あくまで6年生の二学期までの内容です。
つまり、三学期は学校に全く行かなくても、受検の合否を左右しないということです。
過去の生徒を振り返っても、4割くらいのお子様が三学期はいかないという選択をしていました。
(私立受験の子はもっと休むので、これでも少ないほうです)
以上のことを踏まえ、三学期に小学校に行くかどうかは、お子様の性格と環境によって決める必要があります。
学習面と同じく、しっかり相談して決めるべき内容ですので、併せて塾や先生とよく話しあってください。
目次
次に確認したい受検情報
登校についてはこの記事だけで判断せず、お子様の状況を踏まえて学校と相談してください。欠席・追検査などの扱いは対象年度の募集要項で確認が必要です。学習の見通しは受検までの一年間も参考にできます。
都立中入試のご相談・授業をご希望の方へ
都立中入試に関するご相談・授業のご希望は、以下の「Politについて」をご覧ください。指導方針や生徒募集のご案内、お問い合わせ先を掲載しています。
